立石川災害復旧工事第1工区

深掘れしていた。現地発生材を利用する。河床勾配が急で、川が急流。中詰石が流されるのを防止するため、金網の蓋をする。道路が狭く大型重機が入れない。迂回できない。止水をして施工することができない。

セールスポイント
現地発生材を中詰材として利用。同素材のクサビによる強固な連結ができるため、めくれに強い一体構造になる。
パネルが強固なため、中詰材の投入が容易に行える。
金網で覆うことにより、強い掃流力による石の流出を防いでいる。
経年変化により、小石が隙間に入り込み、地山化する。

施工時期:2018年2月
施工場所:山口県山口市
施工方法:護床工
施工内容:立石川災害復旧工事第1工区
施工面積:10㎡
発注者:防府土木建築事務所