角屋川災害復旧工事

大雨で川底が深堀れして、さらに民家の下にある護岸の下部が洗掘されているため、保護する必要があったため護床工として施工。感潮区域(または汽水域)で腐食や劣化の進行が早い。水替えや仮設をせずに施工をする。民家に隣接している。

セールスポイント
感潮区域でも腐食に強い鋳鉄を素材とした鋳田籠が採用された。現場は民家に隣接しており、大きな重機による施工が難しいため、人力施工が行える本工法は工事の規模が最小限に抑えられる。工期が短い。仮設道路が不要、小型重機で施工が可能であり、工事規模を小さくできる。動植物を含める環境への負荷を最小限に抑えることができる工法として採用された。動植物を含める環境への負荷を最小限に抑えることができる。

施工時期:2017年8月
施工場所:長崎県南島原市
施工方法:護床工
施工内容:角屋川災害復旧工事
施工面積:117㎡
発注者:長崎県南島原市役所