葉山ヶ瀬地区防災減災事業

昭和49年に設置された鋼製起伏ゲートの改修工事

セールスポイント
※「水土の知」より
鋳田籠とコンクリート護床ブロックとの比較検討コンクリート護床ブロックは製品の重量が大きくトラックやクレーンの搬入が必要になるため現場の制約から下流側に仮設道を設置する必要がある。一方、鋳田籠は、パネル形状で搬入し、組立は人力作業で行える。
経済性では鋳田籠の製品単価が高いため本体工は高くなるが、コンクリート護床ブロックは仮設道、仮締切り、ヤードなど、多くの仮設工が必要になり、鋳田籠より作業日数が長くなる。
自然環境に配慮した製品でもあり、総合的に判断し、鋳田籠が採用された。

施工時期:2017年10月中~12月末
施工場所:山口県美祢市施工方法:護床工
施工内容:葉山ヶ瀬地区防災減災事業
施工面積:259㎡
発注者:美祢農林事務所