オオサンショウウオの宿に向いている理由 vol.3

鋳田籠は、強靭なダクタイル鋳鉄パネルで枠組みをし、その中に自然石を詰めます。

石の隙間が出来るため、オオサンショウウオの赤ちゃんや子どもの幼体は、隠れ家にすることができます。

近年の豪雨により水かさが増したり、川の流れが早くなると、このような石の隙間が逃げ場となります。

西日本豪雨では、東広島市内を流れる椋梨川上流に棲んでいたオオサンショウウオが流されてしまい、下流で55匹発見され保護されたそうです。

鋳田籠は、河川の治水として機能を果たしながら、生物の生息空間を創出し、環境保全に役立つと注目されています。


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鋳田籠工法協会
松村 憲吾

〒747-0012 山口県防府市牟礼今宿1-18-14
tel: 0835-28-3702

■アボンコーポレーション株式会社
URL: https://abongcorp.jp
email: info@abongcorp.jp

■(一社)鋳田籠工法協会
・ダクタイル鋳鉄かご工法 鋳田籠(ちゅうたろう)
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email: info@chutaro.info
・鋳鉄が海を衛る 鋳海衛(ちゅうべえ)
URL: http://www.chube.info/

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