海底ケーブルにダクタイル鋳鉄が利用

鋳田籠は、マンホールの蓋に使われているダクタイル鋳鉄という素材で製造しています。

耐久性・強度があり、耐震にも強いという素材の特性を活かして様々なところで活用されています。

ダクタイル鋳鉄が海底ケーブルを守るためのカバーで使われていることをご紹介いたします、

海底ケーブルとは、インターネットなどの情報を世界中の海底をケーブルでつないでいるケーブルです。
海底は、富士山ふたつ分くらいの深さがあり、深海では800気圧(例えると親指一本に自動車一台を乗せているぐらい圧力)がかかっているそうです。

また、海も気温差も激しく、生き物にケーブルを切られることがないように、しっかりとカバーしなければなりません。
そこで、ダクタイル鋳鉄管が利用されているのです。

どのような環境にも非常に耐久性がある鋳鉄管は、このように目に見えないところで利用されていても、私達の生活にとても身近で生活をしっかりと支えてくれています。