長野県長野市若穂保科 赤野田川

昨年、甚大な被害をもたらした台風19号の
災害復旧工事で鋳田籠が採用されました。
工種:護床工
場所:長野県長野市若穂保科 赤野田川
今回は災害査定から本工法が採用され、
役所や設計コンサルタントの方のご尽力に
本当に感謝しています。
採用ポイント
・多自然川づくりであること
・大小不揃いの現地発生石を再利用出来ること
・流速10m以上でも対応出来るもの
激甚災害の被災地では、復旧箇所が多過ぎて
人手が足りない状況が必ず起こっています。
本工法は人手も少なく、スピード施工ができるので、
想定される工期を約80%縮減できます。
国土交通省では、コンクリート工法に比べ、
86%の工期が短縮できると評価を頂いています。
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